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写植レポート
亮月製作所が写植について取材を行った時のことをまとめた活動報告です。
見出しをクリックすると記事が読めます。括弧内は取材日です。
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●目次
(1999.10.8)
中学生の時から興味があった写植。父の仕事先に“写植屋さん”があることを知り、大学(当時)のサークルの先輩達と見学させて頂いた時の記録です。初めて手動写植機に触り、印字までさせて頂きました。
(2003.5.12〜6.21)
「写植屋さんに行こう」で見学した会社が写植を廃業されると知ってから写植機が解体されるまでのドキュメンタリー。写植が消える時、人々は何を思うのか。
文字の楽しみ方(2005.11.12)
「Apple Store で講演会をやりませんか」。驚くべきお誘いにたじろぐ管理人。しかしこんな機会はないと引き受けてみたら……。初のイベント参加をレポート。
(2007.5.26)
亮月製作所に舞い込んだメール。そこには「写植だけの展覧会をやります」と。行くしかないと思った管理人と、引き寄せられた物事や人達との不思議な“引力”を感じた一日をレポート。
(2007.8.4〜6)
「写植屋さんの見学が4年ぶりにできる!」と、そんな気持ちだけで再び行くことになった東京。しかし予想以上のことが待っていました。身に余る貴重な体験、文字どおり“文字づくし”の3日間でした。
写植機カタログ閲覧会(2007.12.30)
ネットオークションで譲って頂いた貴重な写植機のカタログ。自分だけで見るのは勿体ないと「閲覧会」を開きました。
書体デザインの新潮流(2008.3.10)
書体デザインの過去・現在・未来を、著名な書体デザイナーやメーカーが語るという貴重な講演会。一番尊敬している書体デザイナーが講師をされるということで、行くしかない! と思い切って聴講してまいりました。まさに夢のようでした。
(2008.3.29)
DTPでも写植のようなやわらかくやさしい書体が増えてきた。それらに相応しく質の高い組版は写植時代に学ぶことができるのではないか。そう思い、手動写植オペレータの方に書体と組版の魅力やアドバイスを伺った。
ベタ組みではダメなの?(2009.1)
DTP専門誌『DTPWORLD』に掲載された文字組についての記事がどうしても気になり、編集部に問い合わせてみました。そこから見いだすことができたものは……?
わたしの馬棚(2009.7.11)
活版デザイナー・澤辺由記子さんが活版技術のアーカイブ活動の一環として制作した「わたしの馬棚」。写植を後世に伝えたい筆者としては行かずにはいられない催し。2年ぶりの再会の先にあったものは……?
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